2013年4月22日月曜日

鈴芳(浅草)

こんにちわ、一番下っ端のKPXです。

浅草で行われたフィンランドの爆裂ゴッタ煮ミクスチャーユニット、アラマーイルマン・ヴァサラットのLIVEに行きました。

浅草に行ったのは今までに7,8回というところでしょうか。

LIVEの前に1人で引っ掛けようと向かったのは浅草寺の脇の路地、ホッピー通りの「鈴芳(すずよし)」さん。

※食べログ:鈴芳

ぱいちのビーフシチュー、アンジェラスの水出しコーヒー、神谷バーでデンキブランの黒ビール割り、いろいろ行きましたが、和風大衆酒場は初。


何度か通った事がある為、ホッピー通りの存在は知っていたものの、呑むのは初。

いくつか噂の店を調べて、雷門を潜ってホッピー通りへ向かう。





4月頭なのに、この日は季節外れの台風並みの爆弾低気圧来襲という荒れた天気で、観光客も疎ら。

それでもホッピー通りでは呑んでる連中がわんさか居るのです。




まあ、2軒くらいは行こうかなとまず入ったのが「鈴芳」さん。

昭和49年創業という事で、40年弱の歴史ですね。

店内は広く、座敷、テーブル、カウンターと100人位は入るんじゃないだろうか。

店員さんは熟女がメイン。

ガラ空きのカウンター済みに座り、熟女の中でも1番タイプな店員さんにファーストオーダー。

通常のホッピーと生ホッピーが有るという事で、生ホッピー(550円)を頂く。

生ホッピーは、ビールサーバーからホッピーが出て来るパターンです。

氷はナシ、ジョッキに焼酎入れて、サーバーから泡満載のホッピーが注がれる。

「ビール呑めばいいいやん!」と言われればそれまでですが、小生、35歳にしてビールにはそそられない体に・・・


と言う事で、ホッピー通りは煮込みバトルの聖地らしいので、煮込み(550円)を。




鍋からお玉で持ってネギ乗せただけなんで、「はい!」と正面から手渡し。

いいね。

煮込まれてなんぼのモツ煮込み、味は世界にアピールする老舗系スタンダード風味でした。

これでいいのだ。


お次はカシラ。

串は3本から。(カシラ3本で450円)

コレは頂けないね、せめて2本じゃないと、2種類以上楽しめない・・・。




1本食ってから写真パシャリ。

まあ、そこそこ肉厚なカシラでした。

お供はカミナリハイボール。

下町のキメキメ酒、デンキブランバージョンのハイボールでペロンペロンコースです。


この後、はお新香とバイスで〆たかと思う。

3杯3品で2,000円を超えてしまったため、ハシゴはせずにLIVE会場へ向かうのであった。

1店しか行けなかったが、このゾーンって「昼真っから呑める店がたくさん有る」ってのが売りで強烈なカルチャーショックは無さそうな気がしました。

各店の前で呼び込み役が居るってのもなんかちょっとイヤやわぁ。

お客も若い人が多いし、観光客なんかも引き込む感じで、通な場所では無いなぁという印象。

その分、「今日は浅草散歩して、昼真っから呑むべ!」と数人でフラフラするにはピッタリという感じですかね。


ホッピー通りを通り過ぎた奥の方とか、わき道に入ったところに有る店とか、そういうところに奇跡が有りそうな印象。

それに巡り合うために、また呑りに行こうかと思います。


 


LIVEはウンコビルの中でした。






酒場でLIVEキメるヴァサラット!









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